梨泰院クラス6話のネタバレ(あらすじ)と感想は?セロイが長家の株を買った理由とは?

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大人気韓国ドラマ「梨泰院クラス」6話のネタバレを含むあらすじや感想、主人公セロイが長家の株を買った理由もご紹介します。

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梨泰院クラスの各話のネタバレは以下からご覧ください。

1話 2話 3話
4話 5話 6話
7話 8話 9話
10話 11話 12話
13話 14話 15話
16話
(最終回)
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梨泰院クラス6話のネタバレ(あらすじ)は?

早速、梨泰院クラス6話のあらすじをご紹介します。ここから先ネタバレを含みますので、まだドラマをご覧になっていない方はご注意ください。

前回までの、梨泰院クラス

イソ(キム・ダミ)がタンバムのマネージャーとなり、リニューアルオープン後大盛況!絆を深めたタンバムメンバーは閉店後、初めての飲み会に出かける途中、長家の会長デヒ(ユ・ジェミン)とセロイ(パク・ソジュン)の間で板挟みになり、メンタルが崩壊しかけ1人で酔っ払い家に帰る途中のスア(クォン・ナラ)と遭遇。

自分を大切に。

幼い頃に親に捨てられ児童養護施設に預けられていたスアは、周りから同情されるのが嫌だった。同級生が親のいないスアを「かわいそうに」と恵んでくる食べ物なども、隠れてトイレに流すほど嫌気が差していたのです。

先生はスアを「親のいない子」として話も聞かず、頼れる人も居なかったスアは「私だけでも自分を大切にしよう」と誓いました。

それから大人になり、長家に奨学金をもらい進学。その後長家に勤めると”どんな時でも自分を第一に”と決めたスアも、セロイのことを考えると申し訳なくなるばかり。それでも「何も悪くない。お前は自分の人生を生きているだけだ」と怒りも呆れもしないセロイにもどかしい気持ちを抱え、同時にまばゆく輝いて見えていたのです。

スアはひどく酔っ払い、セロイにキスをしようとする…と見張っていたイソが、ディフェンス⁉︎スアの顔を掴み「強制わいせつ罪です」と、目を見開いて言いました。

その姿に驚いたセロイは「何をするんだ」と聞くと「お邪魔でしたか?」とキレ気味のイソ。そして「みんな待ってますよ、初めての飲み会に社長が来ないなんて。」とスアを早く家に返そうと必死になると「飲み会?私も混ぜて」とスアも反撃開始。

女の戦いに押され気味のセロイは、スアも含めたタンバムの飲み会へ。

気まずい雰囲気の中、この店には5点中4点の星をつけたと話すイソ。タンバムは3点というと「5点満点の店はあるの?」とスアが聞くと「長家ポチャ」と答え、位置、サービス、インテリア、そして味、どれも完璧だと話すと「ヒョニ(イ・ジェヨン)も追いつくさ」と励ますセロイに「タンバムの味も美味しいわ、だけど長家とは方向性が違うもの」と言いました。

ですがセロイは「俺の目標はフランチャイズ化だ」とみんなを驚かせると「1人では無理でも仲間がいる」と前向きなセロイに、スングォン(リュ・ギョンス)もヒョニもグンス(キム・ドンヒ)も、そしてイソも賛同し乾杯しました。

会長デヒに「行動で示してくれ」と言われたことを思い出したスアは、お手洗いでイソに「なんで嘘ついたの?」と営業停止の件を問われ、おまけに「さっきのキスはなんだったの?」と笑われます。

「セロイが好きでもないならほっといて」と言うスアに「ものすごく好きです」と言い放つイソ。そしてソシオパスだから、容赦無く全部手に入れると宣言したイソに「セロイは私が好きなの」と反撃するスアでしたが、イソが「あなたを潰させてもらう」と言うと「頑張って」と去っていったスア。(今回の戦いはドローでしょうか…)

監視

長家の後継者グンウォン(アン・ボヒョン)はお見合いに。そこでローストチキンが出されると、鳥を掴んで殺したトラウマが蘇り「チキンが苦手なんて面白いわね」と言われるグンウォンでした。

一方長家では、飾られていた家族写真にグンスが写っている事に気付いたスアがデヒに「もしかしてセロイの監視に息子さんを送ったのですか?」と聞くと、何も知らない様子のデヒ。タンバムが繁盛していることを聞くと、煮え切らない様子でした。

そして見合いから戻ってきたグンウォンとスアは、イソの情報をデヒに伝えます。セロイについては、「無謀で愚かですが、柔軟さと頑固さを兼ね備えており、見る目もある。信頼されています。」と報告。セロイがフランチャイズを目指していることも伝えると、鼻で笑うグンウォンと「監視を続けるように」と言うデヒだった。

…その話を盗み聞きしていたカン専務(キム・ヘウン)その真意とは。

子供の人生

イソの母は大学に進学するはずの娘が居酒屋で働いていることを知ると、家を出るように言います。自分のような人生を送って欲しくはないと泣きながら話す母に「私は優秀でしょ。愛も成功も手に入れるわ。」と今まで育ててくれた事に感謝し荷物を持って出て行きました。

その夜、遠くを見ながら佇んでいたイソにジョギング中のセロイは遭遇。社長のことを考えていたと話すイソでしたが、荷物を見たセロイに「どうした?」と聞かれると「母を泣かせてしまった」と話し出します。大学を蹴ってタンバムで働いていることをグンスから聞いていたセロイに「自分の人生は自分で決めろって?」と言うと「いいや、お前が必要だから」とタンバムの将来性を見込んで「いつか最高の就職先になると思う」と励ますセロイでした。

 

従業員募集のタンバムでは応募者が多く、面接するのも大変。応募者の中にはイソのファンやスングォンが惚れてしまった美人まで…。全員不合格にしてしまうイソを説得中にやってきた、外国人らしき男性。「ハ、ハロー?」と戸惑うセロイと、流暢な英語で「まだ準備中です」と言うイソに「面接に来ました」と韓国語で話す男性。

面接を始めると、名前はトニー(クリス・ライアン)父が韓国人で自身も韓国人、韓国に来て1年だと話します。、ホールスタッフは未経験。そんなトニーをその場で採用するイソは、英語のできる外国人スタッフは使えると話しますがトニーは「僕は韓国人です」の一点張りでした。

タンバムの料理対決番組出演の連絡がきたイソは、一番にセロイに電話で報告。吉報を受け取ったセロイはスアとばったり会い、出演が決まったことを話すとスアが「私は長家の人間だから、もう好きにならないで」と。その場面に遭遇したグンウォンは、父デヒとの会食中に”スアと結婚するなら見合いしなくていい””セロイはスアにとっての踏み絵”だと言われ、自尊心を保つのです。

セロイは番組収録の打ち合わせに向かうとグンウォンの姿が。

帰りのエレベーター前では「スアは長家の奥さんと中卒で前科者の奥さん、どっちになりたいかな」とけしかけられると「さあな、人殺しの奥さんは嫌だろ」と返すセロイ。それでもワンワン吠えるグンウォンは腹を立て、スアに電話し「あいつを好きになるな、立場を分らせてやる」と言い張ります。

セロイ達はグンウォンの仕業で番組出演取り消しに。セロイは事情を話さずでしたが「いろいろ準備してくれたのにごめん」と言うセロイに「他にもテレビ局はありますから」と、何があったのか心配するイソ。

ハンデはいらない

2人は気晴らしに外へ。するとスアと遭遇し、よそよそしい会話をする2人でしたが「テレビ局の件…」とスアが話そうとすると「いいんだ、テレビ局は多いだろ」と言い、別れました。

スアとセロイの雰囲気に、イソは「何かあったんですね」と聞くと「心に余裕がない」とらしくない弱音を吐くセロイ。

その姿にイソは「大好きなんですか?」「彼女がチクったと聞いても何にも変わらないから」と聞くと「裏切られて平気かって話?」と答えます。どんなに相手が強くてもハンデなしで戦ってきたイソは「最近ハンデをもらってる気分なの」と、本当はスアが通報していないことを伝えました。

長家の呪い

その事実に驚いたセロイはイソを先に帰らせ、スアの向かったバス停へ。

突然の事に驚くスアに「なんで嘘をついたんだ、俺に嫌われたいのか」と聞くと「会長が狙ってるから…」と答えます。「ごめん、身勝手だった。」「板挟みで苦しめてごめん」と、少しだけ辛抱してくれと伝えるセロイ。

バスが到着し、困惑するスアは「行くわ」と乗り込みました。

するとセロイは「俺に何をしてもいい」「言ったはずだ、”お前が何をしようが俺は揺るがない”と」「長家は俺が始末する、あの会社から解き放ってやる」とスアに向かって宣言。その真剣な眼差しにスアは「バカなんだから」と涙を流しました。

バスを見送ったセロイは「10年間で成し遂げたのがたった一軒の店ごときで、何の脅威にもならない」と言うグンウォンの言葉を思い出し、”イ・ホジン”に電話。

「ヘッジファンドに投資した資金は?長家への投資と合わせていくらだ」と聞くとホジン(イ・デビッド)は「8年前に投資した資金と合わせると…19億ウォンだ」と。そして「全部、長家に投資しろ」と電話を切るセロイ。

翌日、長家では株主名簿に”セロイ”の名前を発見。グンウォンが問題を起こし株価が下がっていた8年前に、長家の株を購入していたのです。してやられたデヒは、名簿を投げ捨て「空腹かと思ったら、もう飯の時間か」と呟きました。

タンバムでは回転準備で忙しい中、ある客がやってきました。スングォンが「開店15分前です」と答えると、グンスが「父さん」と呟きます。そう、会長デヒがグンウォンとスアを引き連れタンバムにやってきたのです。

何の状況もわかっていないスングォンは「同僚のチェ・スングォンです」と挨拶を始めると…

セロイとデヒが対峙。

http://tv.jtbc.joins.com

ゆっくりと近づく2人。沈黙を破り「タンバムへようこそ」と頭を下げるセロイに、デヒは「君に会いたかった」と言うと「僕も同じです。」と答えるのでした。

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梨泰院クラス6話の感想は?

続いて、梨泰院クラス6話の感想をご紹介します。

スアの顔をイソが掴んだ事から始まった「女の戦い」本当にこの2人は、仲が悪い。反りが合わないのか…似てるからぶつかるのでしょうか。(男性の好みは似てますよね笑)

今回、スアが「助け」を嫌う理由も明らかになりました。私は「同情」や「かわいそう」と言う感情は、大抵が「自分より下」と言う見下しから始まるのではないか、と考えているので「自分を大切に」と心に誓ったスアが幸せになれることを願うばかりです。

ハンデを嫌うイソもカッコ良かったですね!きっと、スアの元に走っていったセロイを見て胸が締め付けられたんじゃないかな(泣)ですが、「愛も成功も手にする」と宣言するイソなので、これから堂々とスアを潰すのでしょう(笑)

そして今回のみどころ、2話の伏線回収!

2話では梨泰院行きのバスのターミナルで「長家の株価暴落」のニュースを見るセロイのシーンがありました。あの時は「グンウォンがまた問題を起こしたのか…」と考えているシーンかと思いきや…。

6話では「株の買い時!」シーンだったことが判明。セロイは長期戦の男、さすがですね。

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セロイが長家の株を買った理由とは?

さて、セロイ(パク・ソジュン)が長家の株を買った理由とは何なんでしょうか?

ここからは梨泰院クラスのネタバレにもなりますので、ご注意ください。

大きな目的は、やはり「長家への復讐」のため。

株式会社では、会長をクビにすることも、会社の方針を変えることも最高意思決定機関である「株主総会」で決まるのです。そして、多額の株を持つ大株主は「株主総会」などで発言力・影響力を持ちます。(多額がポイント!少額ではダメなんです。)

なので、「長家」に投資=「長家」を操る・支配する力を買う、と言う事になります。

セロイは8年前、グンウォン(アン・ボヒョン)が問題を起こし「長家」の株が暴落したときを見計らい、父の死亡保険金で6億ウォンを投資。(梨泰院クラス2話)

そして6話では、他のファンドに投資していた額も合わせて19億ウォンも「長家」に投資。

それを知ったデヒ(ユン・ジェミン)は、敵の様子を伺いに「タンバム」にやってきたのです。

7話では、より一層「長家」VS「タンバム」になりそうです!今後の展開に期待です。

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梨泰院クラス6話のまとめ

最後に、梨泰院クラス6話のまとめをご紹介します。

今回も、バチバチの「女の戦い」を繰り広げたイソスアや、新しいアルバイトトニーも登場。

セロイデヒの「男の戦い」も大きく発展する6話でした。

次回7話では、セロイの復讐計画が明らかに⁉︎

「梨泰院クラス」が気になった!観なおしたい!と思った方は

ぜひ、配信サイトNetflixで独占配信中なのでチェックしてみてください。



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