愛の不時着9話のネタバレ(あらすじ)と感想は?ジョンヒョクのピアノ曲のタイトルと湖はどこ?

愛の不時着の13話のネタバレ
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韓国内にとどまらず日本でも注目を集める話題作、愛の不時着。人気イケメン俳優ヒョンビンさんと韓国ロマンスドラマの代表女優ソン・イェジンさんのダブル主演ということでも話題になっている作品ですよね。

今回はそんな愛の不時着の9話のあらすじ(ネタバレ)や感想、さらにドラマ内でヒョンビンさんの弾くピアノ曲のタイトルやそのシーンの撮影地の湖ついて紹介していきたいと思います。

ネタバレを含みますのでご注意ください。

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愛の不時着の各話のネタバレは以下からご覧ください。

1話 2話 3話
4話 5話 6話
7話 8話 9話
10話 11話 12話
13話 14話 15話
16話
(最終回)
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愛の不時着
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韓流ドラマ「愛の不時着」の9話のネタバレ(あらすじ)は?

こちらがドラマ「愛の不時着」の9話のネタバレ(あらすじ)となります。

セリを何者かに連れ去られ、電話で別れを告げられたジョンヒョク。電話の最後に銃の音を聞いたジョンヒョクは不安でたまらなくなります。そこに大佐の妻ヨンエから連絡が来ました。セリを探すためにチョルガンら保衛部がジョンヒョクの家を荒らしているということでした。家に駆けつけたジョンヒョクは「セリを捕まえて拷問して全て吐かせる」というチョルガンに食ってかかり、捕まってしまうのでした。

そんな中野郎のマンボクの元に息子であるウピルが訪ねてきました。ウピルはセリが何者かにさらわれるところを目撃し、その時に落として行ったという箱をマンボクに渡します。その箱の中にはセリがセリがジョンヒョクにプレゼントしようとしていた男物の時計が入っていたのです。それをみたマンボクは慌てます。この時計はある重要なことと関係しているからでした。

一方、保衛部に捕まってしまったジョンヒョクはセリをさらった犯人が自分の父親ではないかと疑い始めます。そしてなんとか脱出しようと「総政治局長の息子だということを大佐に伝えてほしい」と5中隊メンバーに頼みます。そしてメンバーたちは大佐の妻のヨンエに伝えることに成功します。

さらわれたセリはある豪邸に連れていかれました。そこはジョンヒョクの実家だったのです。ジョンヒョクの父親が支持を出してセリを連れて来させたのでした。セリは父親に自分がどのように北朝鮮に来たのか、ジョンヒョクが助けてくれた経緯を話します。そして帰国を手伝ってくれと頼むが受け入れてもらえず、また閉じ込められてしまいます。

閉じ込められた部屋でじっとしているとそこにジョンヒョクの母親が入ってきます。そしてセリを暖かいベッドのある部屋で寝るように手配してくれます。そこは元々ジョンヒョクの部屋で、ジョンヒョクの幼い頃のアルバムや将来の夢が書いた日記のようなものが置いてありました。セリはそれらを読み、部屋にあるピアノでスイスで通りがかりに聞いた曲名もわからない思い出の曲を弾くのでした。

翌日、ジョンヒョクは大佐のおかげで釈放されその足で父親の元に向かいます。そして兄を亡くした時を思い出し、「후회하면서 사는 게 싫어서 이럽니다(後悔して生きるのは嫌です)」「그 사람이 잘못됐다면 전 죽는 날까지 지옥에서 살게 될 겁니다(セリが死んだというなら僕は死ぬ時まで地獄で生きることになります)」といいセリを返してくれと言います。

そんなジョンヒョクを見て母親はセリをジョンヒョクの前に連れて行きます。二人はお互いを心配しあい、無事に再会できたことに感動します。そんな二人を見て父親は二人の話を聞くことにしますが二人はお互いをかばい合い、特にジョンヒョクはセリを大切に思っていることを父親にあらわにするのでした。

そしてその夜セリはピアニストを目指していたというジョンヒョクに「この曲知ってますか?」といいスイスでの思い出の曲の一部を弾いて見せます。ジョンヒョクは驚きます。それはジョンヒョクが兄のために作った曲だったからです。そして二人は自分たちが北朝鮮で会う前にスイスで出会っていたことに驚き、感動するのでした。またセリは自分の命の恩人がジョンヒョクだったということも知ったのでした。

翌朝、総政治局長であるジョンヒョクの父親の元にチョルガンと軍事部長が訪ねて来ました。「セリをかくまっているのではないかという疑いをはらしたい」と家宅捜査をします。しかしそこにはセリたちの姿はなく、ジョンヒョクが新たに思いついた「5中隊を前哨戦の任務にし、それを利用してセリを韓国に帰国させる」という作戦を実行するために動き出していたのでした。

前哨戦で任務を行う5中隊のメンバーとセリは別れを惜しんでいます。今まで何回もお別れ会を行って来ましたが、今回は本当の最後の別れなのでお互い悲しくてたまらないのでした。

そして夜。ついにセリが帰国する時間になりました。セリはジョンヒョクと二人で前線まで歩いて行きます。ジョンヒョクは

다신 외롭진 마시오 혼자 풍경 좋은 곳 가서 조용히 사라지겠다는 마음 따위 먹지 마시오 내가 있으니 (また悲しまないで、一人で景色のいいところに行って消えようなんて思わないで。僕がいるから)

옆엔 없어도 당산이 외롭지 않길 바라는 내가 항상 있어 사는 내내 행복하시오(横にいなくても、あなたが悲しまないように思う僕の心はいつもあるから。いつでも幸せでいて)

と別れを告げるのでした。そして本当に最後の別れの時、国境を超え帰っていくセリを見送りながらもジョンヒョクはいてもたってもいられずセリを追いかけて国境を超えてしまいます。そして

「一歩くらいはいいだろう」といいセリを抱き寄せキスをするのでした。

ここまでが9話の内容です。

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韓流ドラマ「愛の不時着」の9話の感想は?

こちらが「愛の不時着」の9話の感想となります。

9話は感動の大渋滞でしたね、、。一番はやはり最後のシーンであるジョンヒョクとセリの別れのシーンです。やっとお互い惹かれあっていることに気がつき、これから恋が始まろうとする中でこのように別れなければなくなってしまうのは見ていてもとても辛かったです。

また5中隊の仲間たちとの別れのシーンも、サウンドトラックととても合っていてじーんとくるシーンでした。またここでは「南北統一」についても言及されており、平和を願う気持ちを視聴者に伝えていることがすごく感じ取れました。

また9話にはジョンヒョクが親に反抗してこんなかわいいいじけた顔も披露します。

詳しくは本編で確認してみてくださいね!

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ジョンヒョクのピアノ曲のタイトルと湖はどこ?

愛の不時着ではジョンヒョクが兵士になる前ピアニストを目指していたこともあり、度々昔のピアノを弾くジョンヒョクが登場しますよね。その中でも特に綺麗なスイスの湖のところでピアノを弾くシーンはとっても有名です。
今回はそのピアノの曲のタイトルと撮影地になった湖について紹介していきたいと思います。

ジョンヒョクのピアノ曲

ピアノの曲名はThe Song for My Brother(兄のための歌)です。

セリがスイスに行ってたまたま通りかかった時に聞いた曲なのにずっと忘れることなく思い続けていた曲です。こちらの曲はサウンドトラックとしてApple musicやAmazon musicにもあります。(Amazon music


曲だけ聞いても素敵ですが、やはり演奏しているジョンヒョクの映像と一緒に聞くのが1番だと思います!是非ドラマ内でチェックしてみてくださいね。


撮影地の湖

ジョンヒョクのピアノシーンの撮影地はスイスのベルン州にあるイゼルトヴァルトというところだそうです。船乗り場などもあり、観光地としてもかなり人気とのことです。


Iseltwald, Bucht, Brienzersee
Iseltwald, Bucht, Drohnenaufnahme

ドラマ内でもとても綺麗で話題になりましたが、公式の写真でみるとさらに綺麗でツイートしてる方のように生涯で1度は訪れてみたくなりますよね。

こちらのサイト→(イゼルヴェルトスイス政府観光局)には観光客向けに観光スポットやグルメなども紹介されています。もし行きたいなと思っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてください!


それでは10話のあらすじを簡単に紹介しておきますね。

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韓流ドラマ「愛の不時着」の10話のあらすじは?

「愛の不時着」10話のあらすじを簡単に紹介しておきますので、サラッと読んでみてください。

韓国に帰国したセリは早速出社し、社員たちを驚かせる。そして以前と同じように社長として仕事をし、贅沢な暮らしをするが北朝鮮での暮らしを思い出して、何か物足りない日々を過ごす。

一方ジョンヒョクは耳野郎のマンボクから兄の事故の真実を聞き、その証拠である時計とその中に隠されていた大事なデータを手に入れる。そしてチョルガンを通報する。

ジョンヒョクに通報されたチョルガンは裁判で重い罰を受けるが車で移動している時に脱走し、セリを捕まえようと韓国に行く。それを知ったジョンヒョクもセリを守ろうと韓国に向かい、、

愛の不時着の各話のネタバレは以下からご覧ください。

1話 2話 3話
4話 5話 6話
7話 8話 9話
10話 11話 12話
13話 14話 15話
16話
(最終回)
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あらすじ

韓流ドラマ「愛の不時着」9話まとめ

さて今回は愛の不時着9話について紹介していきました。

ついにセリが帰国してしまい、北朝鮮での生活は終わりました。次からは韓国が舞台となります。北朝鮮とはまた違った形で繰り広げられるストーリーに期待して行きましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

画像出典:사랑의 불시착,イゼルヴェルトスイス政府観光局,https://blog.naver.com/,https://blog.naver.com/



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